2010年06月04日

お母さんのための児童精神医学―子どものこころの脳科学

以前受けた、発達障碍についての講習を担当された先生の著書。
講習の復習になりました。

お母さんのための児童精神医学―子どものこころの脳科学

1 発達障害はここまでわかった

1章 アスペルガー障害の臨床
2章 アスペルガー障害の脳科学
3章 ADHDの脳科学と臨床
4章 大人のADHDとADHDのようにみえる子どもたち
5章 学習障害の脳科学
6章 発達障害がある子の性の問題

2 児童精神医学はここまでわかった

7章 強迫性障害を科学する
8章 チックを科学する
9章 排泄の問題を科学する――遺尿・夜尿・遺糞など
10章 PTSDを科学する
11章 「キレる」を科学する

3 児童精神科の現場から

12章 子どもの気分障害を考える――子どものうつ病・躁うつ病
13章 不登校・ひきこもりを考える
14章 アメリカに住むお母さんの子育て相談
15章 子どもの薬物療法


「お母さんのための」というタイトルは、母親ばかりが子育てで苦しんでいることに救いを差し伸べるためのタイトルなのかもしれないが、個人的には「両親のための」とか、「親のための」とかにして欲しいですな。
<blog内関連記事>
私の中の「のび太」。
悩み。
「片づけられない女たち」
アスペルガー症候群と学習障害〜ここまでわかった子どもの心と脳〜。
「ディスレクシアでも大丈夫」読了。
「ディスレクシアでも大丈夫」。
自閉症とは。
発達障害がある人の就労相談
大人のアスペルガー症候群。

posted by わけい at 20:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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悩み。
Excerpt: 「発達障碍」についての勉強会に参加してきましたよ。 「障碍の受容段階」と、「障碍」という概念はヒントとして、その人、その子、一人一人の特性、個性を見ていかないといけないことを学びました。
Weblog: To Be Freedom
Tracked: 2010-06-04 20:31