2011年01月07日

ぞうのせなか。

作詞家の他、プロデューサなどマルチに活躍されている秋元康さんの絵本。
グリーフケア講習で紹介されていたので、読んでみました。


ぞうの せなか (講談社の創作絵本)


死期を悟った一頭の父親象が、子どもに最後に教えたこと。

死と生を後に伝えることが、巧みに描かれています。
死は悲しいけれど、怖いことではないし、生を後に伝えるということは、とても素敵なことなんだと実感させてくれました。

「おとうさんは、もう すぐ、みんなの しらない ところへ いくんだ。」

子どもと一緒に、死について考えられる、そんなきっかけになる絵本だと思います。
<参考リンク>
秋元康 - Wikipedia




posted by わけい at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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