2016年06月12日

「営業の仕事」についてきれいごと抜きでお話しします: 「売るテクニック」よりも大事なこと(川田修)

営業についての本を探して読む中で出会った、川田修さん。非常に魅力を感じ、何冊も読み漁っています。

「営業の仕事」についてきれいごと抜きでお話しします: 「売るテクニック」よりも大事なこと (単行本)




目次
1 営業は「つらい仕事」なのか
2 営業の仕事の「イメージ」と「現実」
3 営業の「向き・不向き」について
4 営業の仕事に就く前に知っておくこと
5 「新人だからできること」がこれだけある
6 ノルマ(目標)とどう向き合うか
7 お客様から信頼されるために
8 うまくいかないときに何を考えるか
あとがきにかえて―営業という仕事が生む「奇跡」とは


印象に残った個所を引用。
P78
「私は10年や15年で、日本でナンバー1の会社を創ろうとは思っていません。10年、15年で築いたものは、10年、15年で崩れるものです。
私は、100年後のナンバー1の会社を創りたいと思っています。そのために必要なことは、たったひとつだけです。
それは、お客様に支持され続けることです。
みんなはお客様に支持され続けることだけを考えて、仕事をしてください」


P105
順位で比較されることや、頑張らないと届かない目標があるということは、たしかにあなたを追い込むことになるかもしれません。しかし何度も言うように、その環境が社会人としても、ビジネスマンとしても、急激に成長させてくれるのです。


P110
あなたの目標が少しずつ変わっていったら、それは成長の証です。
しかし、注意しなければいけないのは、目標を乗り越えて変化していくのはいいのですが、乗り越えることを途中であきらめて変えていくのは”逃げている”ということもあります。
自分の目標の変化が「成長」なのか「逃げ」なのかは、よく考えてください。


P149
一番いけないのは「断られた」という事実や失敗自体ではなく、それを引きずることなのです。


P172
誰もが1日24時間、1年365日しかなくて、働く時間は決まっています。私たちは、1億2000万人もの人の全員に出会うことは絶対にできません。
でも、1億2000万人のうちの何百人、何千人かとは何かのご縁があって出会えて、目の前に座ってくれて、話を聞かせてくれて、話を聞いてくれて、しかもお客様になってくれるというのは奇跡中の奇跡です。
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To Be Freedom@読書三昧: 知識ゼロからの営業入門(川田 修)

posted by わけい at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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