2016年06月12日

筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術)(斉藤里恵)

著名人の名言を引用したものも多いですが、ふとした瞬間に読むと、心を打たれるような一言で溢れています。

筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術)




目次
難題のない人生は“無難”な人生。難題のある人生は、“有り難い”人生
小さきは小さく咲かん
心配っていうのは、悩むことじゃないわよ。お客様に精一杯の“心配り”をすることだと思う

花はその花弁のすべてを失って果実を見いだす
相手の心を想う。“思う”のではなく、“想って”あげてください
こちらも心が大切ですよ。聞くのではなく、心を込めて聴いてください

チャンスは貯蓄できない
『努力する』か『諦める』かどっちかしかないよ。人間に選べる道なんていつだってたいていこの2つしかないんだよ
あたしは仕事したな、って思って死にたい〔ほか〕


印象に残った個所を引用。
「難題の無い人生は、”無難”な人生。難題の有る人生は、”有難い”人生」


「花はその花弁のすべてを失って果実を見いだす」


「心配っていうのは、悩むことじゃないわよ。お客様に精一杯の”心配り”をすることだと思う」



恋の旧字体です。
残念ながら今の新字体ではなくなってしまいましたが、恋には今も昔も言葉が必要です。


「散る桜 残る桜も 散る桜」


「”ありがとう”と言う方は、何気なくても、言われる方はうれしい。”ありがとう”これをもっと素直に言い合おう」


「弓は使う時にはひきしぼるが、使わぬ時には緩めておくもの」


「ヤル気のある者は去れ!」
タモリさんの座右の銘(?)だそうです。


「星という字は、日が生まれると書きます。辛い時は”星”を見上げてください。きっと明日が生まれます。そして”明日”は、明るい日に違いありません」


「牛乳を飲む人より、牛乳を配る人のほうがよっぽど丈夫だ」


「鳥のように自由に空を飛びたいなんていうのは勝手だけど、鳥が飛ぶためには何万回翼を動かしているか、よく見てごらん」


「『人』に『言』うで『信』じる 信じているのなら、はっきり言葉に出して伝えてあげてください」


「外見だけで一生の家を買う人はいない」


「平安、平和、平穏、平易、平気」
「”平”って、幸せな言葉が多いですね」
”平”で終わりかと嘆く男性に、”平”とつく熟語を列挙して平凡であることの意義をお伝えしようと書かせていただきました。
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posted by わけい at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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