2017年09月12日

よいこの君主論(架神 恭介 (著), 辰巳 一世 (著))

秀才の悪ふざけですね。ブラックジョークに溢れています。
でも、解りやすかったです。





印象に残った個所を引用

P217
軽蔑を逃れるには、軽薄で優柔不断で無気力な態度を見せなければ大丈夫。憎悪を逃れるには配下や民衆の財産、婦女子を奪わないこと。そして、憎まれ役を他に押しつけて、権力者を抑制し民衆を保護する。もしくは、大きな勢力の腐敗を正すことができないなら、その腐敗に自分から身を染める。こうすれば、誰からも軽蔑も憎悪も招かずに統治を行えるんだよ
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posted by わけい at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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