2017年05月05日

涙の数だけ大きくなれる! (木下 晴弘)

勧められて読みました。
働く上で活かせる、短編のお話が10個掲載されています。レジ打ちのお話が印象的でした。





目次
第1章 仕事がイヤになったら…(戦渦の子どもたちが望んだもの
あるレジ打ちの女性
ある生徒の高校受験)
第2章 仕事がつまらなくなったら…(たった1つの社訓)
第3章 人間関係に悩んだら…(「ミラー細胞」と佐賀北高校
なぜ、ガンはV字編隊で飛ぶのか?)
第4章 あなたにできることは何か?(母の足
あるパチンコ店の話)
第5章 あなたが大きくなるために…(夢をあきらめない
腐らないリンゴ)
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posted by わけい at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余計な一言(齋藤孝)

円滑な人間関係を築く上で、「余計な一言」はできるだけ避けたいですよね。
私自身、どちらかというと、「余計な一言」で失敗しがちなので、積極的に学びたいところ。。。





目次
第1章 その一言が恐ろしい
第2章 本音はいつも必要ではない
第3章 バカ丁寧は迷惑
第4章 がさつで無知で無神経
第5章 リピート病、ネガティブ病の患者たち
第6章 ディフェンス力を強化しよう


印象に残った個所を引用
P114
・ふと発した一言に、隠していた欲望が現れる。
・羨望や嫉妬心が無意識に『余計な一言』を生むことがある。
・相手を褒める訓練を積むと、心が軽くなる。

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posted by わけい at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔女の子供はやってこない

う〜ん。。わけのわからないことと、わかることの、非常にギリギリのラインを責める小説。
そのチャレンジとテクニックは素晴らしいし凄いんだけれど、それで面白いかと言えば、疑問。。

「かゆい話」とか、ホントにギリッギリですよ。
これが小説として成立しているのが、本当に凄い文章力だとは思います。






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posted by わけい at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする