2017年05月05日

1分間時間術( 石井貴士)

コンセプトは、非常に面白くて、わずかな時間でも大切にしようという姿勢は大切なことなんだとおもうんだけど、この著者さんのことは、尊敬できないなぁと思ってしまう。。





■――目次――■

序 章 時間を奪っているモノの正体とは?
第1章 時間術のスタートライン
第2章 「メディアタイム」をやっつけろ!
第3章 与えられた娯楽から真の娯楽の時間へ
第4章 時間を奪われる側から奪う側へ
第5章 時間を生み出す師匠の選び方
第6章 家庭のルールを見直そう
第7章 人間関係を整理してでも時間を生み出す

印象に残った個所を引用

P118
よくよく考えてみてください。あなただったら、ちょっと気になる異性からの「ありがとうございました。一緒にお酒を飲めて楽しかったです」という1行メールと、まったく興味がない異性からの長文のお礼のメールだったら、どちらがうれしいですか?もちろん、前者のほうがうれしいですよね。

メールは1行、1分で返す!
相手にも自分にもストレスのないメールを出そう!

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posted by わけい at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一生疲れない「カラダ」の作り方( 廣戸聡一)

「理に適った身体の使い方」大切にしたいですね。





印象に残った個所を引用

P27
疲れは、さまざまな形で身体や精神に影響を及ぼします。にもかかわらず、現代人は力を抜くことが苦手になっています。その状態に慣れすぎてしまったのです。ですから、あらゆる方法で筋肉や脳の緊張を解いて、身体の疲れや諸症状を回復させ、朝からリスタートしていく。「一生疲れないカラダ」を実現するためには、これらのことが不可欠だというのが私の考えです。


P31
よく勘違いさせるのですが、「痛い」という状態の反対は何かと質問すると、「気持ちいい」と答える人がいます。でも、それは間違いで、「痛くない」が正解です。
「いやぁ、痛いんです」といっていた患者さんが、痛みが取れたら「先生、痛くないです」といい、その5分後には痛かったことをすっかり忘れて帰られます、「痛くないですねぇ」といい続ける人は、そうはいないものです。これを自動車にたとえれば、まっすぐ走って、止まる。ハンドルを切ったほうに曲がるということが、当たり前すぎて何のありがたみを覚えない状態です。
つまり、感動がないこと、手応えや実感が伴わないこと。それが「普通」であり、健康ということです。健康であることが普通なのです。


P189
手に入れたいことが大切であればあるほど、人は入念に行動するものです。それが「乞う」ということ。これが「恋」という字に変わったのです。恋心とは、そういうことなのです。そして、「乞う」ことは恋愛に限ったことではありません。
天に教えを乞う。願いを乞う。何かを手に入れるために、どれだけ自分が気持ちと知識と経験を費やして、情報を手に入れて、準備をするのか。
ですから、情報がないままにすぐに「乞う」ことを求める人。短期間での勝負が多い人は、結果的に疲れると思います。


P192
自分が決定できることは、きわめて少ないのだと知っておくべきでしょう。ある意味では、物事に対して無責任であるべきなのかもしれません。
無責任というのは、何事も適当にということではありません。現実的にやれることを、想像できるすべてのことをやって、「この先は神様が決めることだから、あとは闘うだけだ」というのと同じことです。たとえ、そこまで切羽詰まった状況ではないとしても、毎日をきちんきちんとすることだと思います。
そのように、自分で決められることと、別の力で決められてしまうことが現実に存在するわけで、あきらめではないのですが、そういう境界線を自分の中でもっておくことはすごく大切だと思います。「備え」と同じで、「ここまでやったんだから、後はどう出ますか?」という思いや考えを、みんながもっていると思ったほうがいいです。
「そう思っているのは自分だけ」だと思うと、自分自身がすごく無力に思えたり、努力しても仕方がないと思えてくるかもしれませんが、世の中の大半の人はみんな同じ状況にいます。ですから、そういう考え方でいることと、人と自分を比べないことが大切です。
必ずしも全員がイコールではありません。逆に世の中がフェアで公平だからこそ、我々の環境は不公平なのです。努力の量や才能の数によって、得手不得手、得られるものや失うものがフェアに決められています。だから、同じ結果が出ることがフェアではないし、公平ではないのです。

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posted by わけい at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発達障害の自分の育て方

発達障害のある当事者が、自分の経験を踏まえて、より良い生き方を提案する本。





印象に残った個所を引用
P3
これからご紹介していく方法を実践すれば、大人の発達障害があっても「自分基準の」 成功を手にすることができるようになります。この方法は、大人の発達障害当事者である私が、運よくその症状を大きく軽減させることができた原因をー年かけて分析して、実践しやすく編集したものです。

P72
いまの苦しみやつらさを減らして、自分が望むような人生を送ることができるようになるかどうかは「あなたしだい」です。本書を読んで、具体的に実行できるかどうかが最も重要です。自分をいまの状態にしてしまっている習慣を変えること。昨日と同じー日を過ごしているなら、明日もきっと同じ1日がやってきます。逆に何か少しでも改善のために行動できたなら、その分だけ少し違う明日がやってきます。本を読み通したり、勉強会に参加するといったことはいきなりではたいへんかもしれませんが、読む本を探しに本屋へ寄ったり、参加したくなるような勉強会やイベントを探すためにインタ ーネットで調べたりするだけでも、いままでとは違ったー日になります。この積み重ねは絶対にあなたを裏切りません。動き始めさえすれば、誰でも一定の改善があると信じています。
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posted by わけい at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする